ロゴ:マルコマ株式会社

代表取締役社長:石本勝範
「 その先の未来へ繋げ 」 創業1950年のマルコマ

頼まれているうちに、
頼られるようになる。
企業も人も同じです。

「一回、やってみてくれへんか?」
取引先からのひと言が、マルコマの事業を躍進させるきっかけになりました。
元々は建築資材の問屋として創業した弊社。戦後の復興期、貨車やリヤカーで来る資材を検品し、建築会社や工務店さんなどに商品を卸すのが主な仕事。
その後、時代は高度成長期に。右肩上がりの建築需要に伴い、業界は猫の手も借りたい忙しさ。床材を納品するだけでなく、そのまま工事まで請け負ってくれないか?というオファーを受けます。

代表取締役社長 石本勝範

MARUKOMA

普通の卸の会社なら断っていたかも知れません。
けれど、私たちはその依頼をきっかけに、自社で一貫して工事まで請け負うことになりました。おかげさまで、次々と依頼が舞い込むように。
基本的に、私たちは頼まれたことに「できない」とは言いたくありません。そのため、色々な要望に応えていくうちに、結果として様々な技術やノウハウを自社に蓄積することができました。
気が付けば、現在では建材を販売するだけでなく、自社で加工まで行い、さらにはリフォーム事業や戸建て住宅事業など、創業当初からは想像できないほどに事業領域は広がっています。

創業から60年以上たち、周りを見渡してみると、いつの間にか消えていった同業他社が山のようにありました。弊社は幸い、今でも順調に、生き残ることができています。
この違いは何だったのか?
一番は、お客様の要望と市場のニーズにいち早く対応してきたことです。小さな頼まれごとでも断らず、どうすればできるかを考える。そういった積み重ねがやがて信頼となり、実績になったのだと思います。

これは人材に関しても同じ。最初は何もなくていいんです。ただ、あなたという人物に、何かしらの期待を込めて頼みごとをしてくださる方が現れた時。
そのひとつひとつの期待に応えていけば、いつか誰からも頼られる人に育っているはずですから。

応募者のみなさんへ

未来への取り組み

PROJECT - 業務改革プロジェクト

異なる部署やキャリアの人間が、双方向に学び合う場を。

企業が継続するために最も大切なのは人材の育成。社員教育はマルコマにとっても、何より優先すべきものでした。ただ、上司や先輩が一方的に教える。そんな仕組みは変えてみようと考えました。異なる部署や年次の人が集まり、それぞれの抱える悩みや課題点、成功事例を共有する。いつもとは違う視点からの気づきを得ることで、自分の学びとする。この取り組みは、メンバーも入れ替わりながら、今も受け継がれています。

PROJECT - 情報発信プロジェクト

普段、思っていても。言えない本音にこそ改善のヒント。

きっかけは、女性社員の何気ない意見でした。改まった会議の場でなく、ランチや雑談の中で交わされる本音。いいこともあれば、そうでないこともあります。たとえば、お願いする時の声のかけ方や、メールの書き方ひとつ。わざわざ言うまでもないこと、面と向かっては言えないこと。そういった些細なこともくみ取るために、あえて社長や上長は抜きにして、女性社員や若手の声を、遠慮なく集める取り組みも行っています。

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